ドラマ「冬のなんかね、春のなんかさ」が、2026年1月14日に放送されました。
杉咲花さんと今泉力哉監督がタッグを組んだ作品と合って、注目をしていた方が多いのではないでしょうか?
放送開始後は 「面白い!」「見てるのしんどい」 など、SNSを中心にさまざまな声が上がっており、
評価が分かれているようです。
そこで今回は、
「冬のなんかね、春のなんかさ」はつまらないのか、面白いのかを
SNSの口コミや視聴者の感想を参考にしながら、客観的に整理していきたいと思います。
冬のなんかね、春のなんかさがつまらない・つまらなさそうとの声
「冬のなんかさ、春のなんかね」が、「つまらない」「つまらなさそう」という声がSNSで上がっています。
見ていても話が分からないという声
ゆっくり過ぎて退屈に思えるという声も
話が地味という意見もありました。
思ってた話と違った!という声も。
「話が地味つまらない」「難しい」などの声も一定数見られました。

もっとハッピーな話だと思っていた方が多いのかも知れませんね。
冬のなんかね、春のなんかさが「つまらなさそう」と言われる理由はなんなのでしょう?
冬のね春のさがつまらないと言われる理由3選!
冬のなんかね、春のなんかさがつまらないと言われる理由を3つ紹介します。
1,テーマが地味
今回のドラマは、ハラハラドキドキというドラマでは無く、淡々と日常を描き、主人公が成長していくドラマです。
そのため、テンポの良さや、ドキドキなどをドラマに求める人に取っては「何が言いたいのか分からない」「退屈」と感じてしまう人がいるのかも知れません。



しかも何かを成し遂げて行くというドラマでもないからゴールが不明なのも理由かな?
2,会話が多くて疲れる
今回ドラマは、見ている人は「映画みたい」と感じる方も多いようです。
それは会話が多いからかも知れません。
長回しで、場面が変わらず、ずっと会話が続くので、「しっかり聞こう」と思うと疲れてしまうと感じてしまう人もいて、
「つまらない」に繋がってしまうかも知れませんね。
3,浮気する主人公に共感できない
主役の杉咲花さん演じる小説家の土田文菜に共感できないという声もありました。
土田文菜のコインランドリーで出会った男にすぐついて行ったり、色んな人と関係をもってしまうところに、
「ただの浮気じゃない?」と感じる方が多く、共感が得られず、おもしろくないと感じる人もいるのかも知れません。
冬のなんかね、春のなんかさが面白いという口コミ
X(旧Twitter)では、次のような声が見られました。
(※面白い!映画みたいで贅沢!という声が多い印象)
内容を理解できないけど面白いと感じるという声
とにかくこのドラマの杉咲花が魅力的!という声
ドラマでは見たことない独特の雰囲気がいいという意見も



きっと好きな人はとてもハマるドラマなのかも知れませんね。
冬のなんかね、春のなんかさがオススメの人
冬のなんかね、春のなんかさは、こんな人におすすめです。
- 淡々としていても話の雰囲気を楽しめる人
- エモい映画が好きな人
このドラマは、軽く見る感じでは無く、しっかり雰囲気を楽しめる人におすすめできるドラマだと思います。
とにかく杉咲花が可愛い!ので、それだけでも見る価値はあると思います。
逆にこんな人にはおすすめできないかも知れません。
- 軽くドラマを楽しみたい人
- 一話完結の話が好きな人
ドラマを見るとき、話のテンポよく明るく楽しい話が好き!軽く流し見したい!という方には、
このドラマは、一話見ないと話の展開が分からなくなりそうなので、不向きかも知れません。
まとめ
冬のなんかね、春のなんかさは、「面白い」と「つまらない」の両方の意見があるドラマのようです。
「冬のね春のさ つまらない」と感じるかどうかは、エモい映画などが好きかどうかで評価が分かれそうです。
ドキドキハッピーな恋愛話では無く、淡々と出演者の会話・雰囲気を楽しむことができるドラマのような気がします。
これからのドラマが楽しみですね。









コメント